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| ▲オープニングはアンニャ・ライト。サポートは藤野在のミュージシャン。ピアノ に室坂京子、ギターと通訳、サイドボーカルに宍野潤司、胡弓が遠藤芳晴の各氏。 |
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■パパ・ロンコンとペレフがくりだす熱いサウンドには魂をゆさぶられる。楽器はマリンバもふくめて手製のものらしく、途中でネジが外れたりしても平気。 |
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■にこやかに踊る女性ダンサーたち。褐色の肌がほんとうに美しい。マリンバは力強い打ち込みからほとんど打楽器の要素も兼ねる感じで、造り出されるサウンドのぶ厚いこと、信じられないくらいでした。 | ![]()
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●「8月末にエクアドルに行ったばっかりなのに、藤野でエクアドルの音楽を聞くなんて、偶然にしては出来すぎでした。 パパ・ロンコンにはCDにサインしてもらい、握手しました。 |
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■ほとんどのお客さんたちをステージ前で踊らせたパパ・ロンコンとペレフ。その熱気も醒めやらぬうちにアンニャ・ライトと藤野在のミュージシャンたちを加えての感動的なファイナルとなりました。 これほどのステージは最近みたことがありません。裏方の音響、照明などのスタッフの仕事もゆるみのないみごとなものでした。 「特筆すべきはパパ・ロンコンが(ありあわせのギターを使い)たったふたつのマイナー・コードで歌った歌。音楽の原点をみた思いがする」(蛮族王) ……掲示板への投稿から というわけで、音楽のもつ力をあらためて感じさせてくれたステージでした。 |
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| ▲芸術の家の中庭ではパーカッションとアフリカンダンスのパフォーマンス。バックの山の緑に白い衣装が映えてきれいで、なかなかたのしそうでした。あいまにふらりとあらわれたブルースマン。野外なので勝手がちがうのか少々戸惑い気味ながら、けっこうたっしゃなスライドギターと歌を聴かせていました。 |
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